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作品賞 「夕凪の街 桜の国」 製作年: 2007年 広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆の影響を描いた、こうの史代原作『夕凪の街 桜の国』を映画化。昭和33年、復興が進む広島が舞台の「夕凪の街」。そして平成19年、夏の東京が舞台の「桜の国」。広島のある、日本のある、この世界を愛するすべての人へ捧げる感動作。 |
監督賞 根岸吉太郎 「サイドカーに犬」 製作年: 2007年 不動産会社の営業として真面目に働く30歳の薫が、20年前にヨーコさんと過ごした刺激的な夏休みを回想していく。小4の夏休みのはじめ、父との喧嘩が絶えなかった母が家を出た。その数日後、薫の家に突然やってきたヨーコさんは、神経質な母とは対照的な大らかな人で、長女らしい生真面目さを持つ薫には驚きの連続だった…。互いの個性を尊重しあって絆を作り上げていく、さわやかな感動作。 |
審査員特別賞 田村正和 「ラストラブ」
審査員特別賞 堺正章 「夕凪の街 桜の国」 製作年: 2007年 あなたに逢えてよかった。ニューヨーク、これが最後の恋。かつてニューヨークのジャズシーンを賑わせたサックスプレイヤー・阿川明は、妻の死をきっかけに、自分のための人生に終止符を打った。夢を追いかけるあまり妻を死なせてしまったと自分を責め続け、これまでの生活を捨て、横浜で一人娘とひっそりと暮らしていた。そんな彼はある日、ふとしたきっかけで、県庁に勤める若い女性・結と出会う。 |
主演男優賞 小栗旬 「クローズ ZERO」 製作年: 2007年 鈴蘭男子高等学校、通称・カラスの学校。不吉な嫌われモノたちが集まる、偏差値最低の男子校。最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭であったが、不良達が多すぎてまとまりがなく、多数の派閥が勢力争いを繰り返している。いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものは、誰もいない。そんな群雄割拠の鈴蘭に、ひとりの男が現れた―。源治と芹沢…二匹の鴉が、雌雄を決するときが訪れようとしていた。 |
主演女優賞 竹内結子 「サイドカーに犬」
審査員特別演技賞 須賀健太 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
審査員特別演技賞 小清水一揮 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
審査員特別演技賞 小池彩夢 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 製作年: 2007年 昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、一度はあきらめていた‘芥川賞受賞’の夢に向かって執筆を始めるのだった…。 |
助演男優賞 やべきょうすけ 「クローズ ZERO」
助演女優賞 永作博美 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
助演女優賞 高橋恵子 「ふみ子の海」 製作年: 2007年 女優を目指し、家族の反対を押し切って上京した自意識過剰でゴーマンな性格の澄伽が両親の訃報を受け、家に戻ってきた。その姉に怯えつつも、姉を題材に漫画を描き続ける妹・清深。家族の秘密の重圧に翻弄される兄・穴道。一触即発の人間関係を赤裸々かつブラック・ユーモアに描いた痛快・壮絶エンターテイメント。 |
新人賞/男優(南俊子賞) 山田健太 「バッテリー」
新人賞/男優(南俊子賞) 林遣都 「バッテリー」 製作年: 2007年 ベストセラー「バッテリー」待望の映画化!もうすぐ中学生になる原田巧は天才的ピッチャーだが、球が速すぎて捕手も捕球出来ず、野球部でも孤立した存在。また、弟の青波は兄を慕っているが、母親は病弱な弟を彼より優先し、家族の中でも孤立しがちだった。だが、中学入学目前の春休み、一家は弟の健康のため岡山県に引っ越し、巧は初めて自分の球を受けることができる捕手・豪に出会う。 |
新人賞/女優(小森和子賞) 佐々木麻緒 「マリと子犬の物語」 製作年: 2007年 2004年10月23日、午後5時56分。新潟県中越地方を震源として、マグニチュード6.8の地震が発生。‘新潟県中越地震’と名付けられたその地震により、闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村も幹線道を寸断され完全に孤立、壊滅的な被害を受けた…。これは実話から生まれた、いのちの物語。誰もいない村で生き抜いた、犬の親子の奇跡の16日間。 |
撮影賞 柴主高秀 「犯人に告ぐ」 製作年: 2007年 犯人よ、今夜は震えて眠れ。日本中を震撼させた連続児童殺害事件。息詰まった警察はテレビを利用した捜査を決行!カメラの前に立った刑事に注がれる何億もの視線―犯人は、この中にいる!雫井脩介のベストセラー小説を映画化。心に傷を負った刑事VS姿なき犯人との駆け引きが始まる! |
映画音楽アーティスト賞 mink 「蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜」「ベクシル」 製作年: 2007年 世界を変える男の誕生。そのとき、母は父を憎んでいた。史上最大の帝国を築いた男‘チンギス・ハーン’。人は彼を「蒼き狼」と呼んだ。豪華スタッフ・キャストが、日本映画史上空前のスケールで描く、歴史に秘められた英雄の素顔。天地を揺るがす壮絶なる戦いが始まる。 |
製作年: 2007年 21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。2067年、日本はハイテク技術を駆使した‘完全なる鎖国’をスタートする。10年後、米国特殊部隊に所属するベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。 |
特別功労賞(増淵健賞) ピカチュウプロジェクト 「劇場版ポケットモンスター」
ドキュメンタリー作品賞 シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録 製作年: 2007年 「劇団唐組」の座長を務める演劇界の重鎮・唐十郎の貴重なプライベートを捉えたドキュメンタリー。彼を慕い芝居のみならず美術や照明までこなす劇団員の姿や、宴会の場などでの緊張感漂う雰囲気など、鬼才・唐十郎を取り巻くさまざまな光景を捉える。 |
プラチナ大賞 恩地日出夫
エメラルド大賞 山内久
国際協力賞 柳仁村(ユ・インチョン)
国際活動賞(田山力哉賞) 「あなたを忘れない」 製作年: 2006年 2001年にJR新大久保駅のホームから転落した男性を救おうとして線路に飛び降り、走ってきた電車にはねられ亡くなった韓国人留学生イ・スヒョンさんの人生を、フィクションを織り交ぜ描き出した青春ドラマ。25歳の青年イ・スヒョンは、留学生として日本にやって来た。一方、音楽での成功を夢見てストリートライブを重ねる星野ユリ、21歳。2人は東京の路上で偶然出会い、音楽を通じて親交を深めていく。 |
ゴールデン・グローリー賞 谷啓
ゴールデン・グローリー賞 島田陽子 テーマ : ★ 年代別に探す ★
ジャンル : 映画
作品賞 「博士の愛した数式」 小泉堯史監督作品 製作年: 2006年 不慮の交通事故で、博士の記憶は80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、博士は言葉の代わりに数字を持ち出す。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。 |
監督賞 奥田瑛ニ 「長い散歩」 製作年: 2006年 高校で校長を勤め上げ定年退職した初老の男、安田松太郎。教育者としての厳格さがアダとなり、幸せな家庭を築けず、アルコール依存症だった妻を亡くし、一人娘からは憎しみを持たれていた。ある日、松太郎は引っ越し先のアパートで一人の少女、幸と出会う。悔恨を背負った初老の男と、虐待で心を閉ざした少女の旅。観る者の魂を打ち震わせる、優しさに満ちた再生の物語。 |
批評家特別監督大賞 マキノ雅彦 「寝ずの番」 製作年: 2006年 バチが当たるほど面白い!とことん艶っぽい!大人のエンターテインメント!!舞台はお通夜。本当は悲しくて寂しくてたまらないのだけれど、そこに集まってくるのは親しい仲間や久し振りに会う親戚で、不謹慎ながら楽しい一夜が繰り広げられるのだった…。 |
審査員特別主演男優賞 緒形拳 「長い散歩」
主演男優賞 沢田研ニ 「幸せのスイッチ」
主演女優賞 深津絵里 「博士の愛した数式」
助演男優賞 伊原剛志 「硫黄島からの手紙」 製作年: 2006年 クリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が明かされる。 |
助演女優賞 樹木希林 「赤い鯨と白い蛇」
助演女優賞 フラガールズ 「フラガール」 製作年: 2005年 TVドラマの名手・せんぼんよしこ監督が、世代も生き方も異なる5人の女たちの出会いと別れを描く。戦時中に疎開していた立山の家を訪れた保江。そこには娘とふたりで姿を消した夫を待ち続ける見知らぬ女が暮らしていた。 |
製作年: 2006年 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんな町を救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆踊りしか知らない炭鉱娘にフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が呼び寄せられた。常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の奇跡の実話! |
新人賞(南俊子賞) 松田翔太 「長い散歩」
新人賞(小森和子賞) 檀れい 「武士の一分」 製作年: 2006年 三村新之丞は、最愛の妻・加世とつましく暮らす、海坂藩の下級武士。「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい」と夢を語る、笑いの絶えない平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。絶望し、自害しようとする新之丞を加世は必死に思い留まらせるが、愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭・島田藤弥に身を捧げてしまう。 |
特別女性監督賞 せんぼんよしこ 「赤い鯨と白い蛇」
特別女性監督賞 荻上直子 「かもめ食堂」
特別女性監督賞 安田真奈 「幸福のスイッチ」
特別女性監督賞 宮本理江子 「チェケラッチョ!!」
特別女性監督賞 呉美保 「酒井家のしあわせ」
特別女性監督賞 西川美和 「ゆれる」 製作年: 2005年 フィンランドで繰り広げられる、ほっこりほのぼのストーリー。おにぎりがイチオシの『かもめ食堂』では、いつも閑古鳥が鳴いている。そこへやってきた初めてのお客様はオタクなフィンランド青年で、ガッチャマンの歌を教えてほしいと女店主は頼まれる。どうしても途中までしか思い出せない彼女は、偶然本屋で見かけた日本人観光客に声をかけると、相手は完璧に歌詞を覚えていた。 |
製作年: 2006年 音楽との出会いで少しずつ成長していく若者たちの姿を描いた青春ムービー。平凡な高校生、透・暁・哲雄の3人と、透に淡い想いを寄せる唯の4人が、沖縄のインディーズで人気を誇る「ワーカホリック」のライブを目にしたことで突如音楽に目覚め、ヒップホップバンドを組むことに。「ワーカホリック」の前座としてステージに立つことになるのが…。 |
製作年: 2006年 ユースケ・サンタマリアと友近が共演したホームコメディ。一見ごく普通だが、少し複雑な家庭・酒井家。母・照美の連れ子である次雄は、最近そうした家族関係を疎んじていた。そんなある日、父・正和が好きな男ができたと告白して家を出て行き…。 |
製作年: 2006年 久しぶりに帰郷した猛は、実家で父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばす。懐かしい場所にはしゃぐ稔。稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。裁判が始められ、これまでとは違う一面を見せる稔。あれは事故だったのか、事件なのか…。 |
審査員特別作品賞 「カミュなんて知らない」 柳町光男監督作品 製作年: 2006年 2000年実際に起こった老婆刺殺事件を題材にした青春群像ドラマ。学生たちの映画撮影という青春要素を描きつつも、仮想と現実の狭間で蠢き、葛藤する若者たちの姿を刹那的に描いた鬼才・柳町光男監督の衝撃作! |
ドキュメンタリー作品賞 「ヨコハマメリー」 中村高寛監督作品 製作年: 2005年 かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。「ハマのメリーさん」人々は彼女をそう呼んだ。彼女の半生を様々な人々の証言を通して綴るドキュメンタリー。 |
富士写真フイルム奨励賞 「子ぎつねヘレン」 河野圭太監督作品 製作年: 2006年 竹田津実によるベストセラーを豪華キャスト共演で映画化したドラマ。道端にうずくまっているところを拾われた、目と耳の不自由な子ぎつねと少年の心の交流を描く。 |
舞台ミュージカル大賞(西條笑児賞) 小堺一機 「グランド・ホテル」
新人監督賞 大崎章 「キャッチボ−ル屋」
審査員特別監督賞 園子温 「気球クラブ、その後」 製作年: 2006年 北二郎は「気球クラブ〜うわの空〜」というサークルに所属していた。そこには、本当に気球が好きな人、淋しさを紛らわすために入ってみた人、友達をや恋人を探しにきた人…さまざまな想いを抱いた若者たちがいた。あれから5年。仲間のみどりと微妙な関係を続けている二郎のもとに一本の悲報が入る。リーダー・村上の事故、そして、死。そのことがきっかけで、バラバラになっていたメンバーが再び集まった。 |
特別功労賞(増淵健賞) 「溝口健二の映画」 DVDシリーズ
サファイア大賞 香川京子
サファイア大賞 岸惠子
サファイア大賞 安井昌二
エメラルド大賞 角谷優
エメラルド大賞 秋元康
エメラルド大賞 萩本欽一
エメラルド大賞 愛川欣也
国際協力賞 キム・ヘスク
国際活動賞 「太陽」
ゴールデン・グローリー賞 梶芽衣子
ゴールデン・グローリー賞 芳村真理
ゴールデン・グローリー賞 桂木洋子
ゴールデン・グローリー賞 宮城まり子
ダイアモンド大賞 市川崑 テーマ : ★ 年代別に探す ★
ジャンル : 映画
作品賞 「カーテンコール」 製作年: 2004年 映画黄金期の昭和、かつてどこの街にも映画館がありました。「カーテンコール」は、そんな映画館が舞台の映画です。東京の出版社で働く香織は、雑誌に掲載したスクープ記事が原因でしばらく福岡に異動することになった。彼女が行くことになったのは、福岡のタウン誌での仕事。そこで“懐かしマイブーム”を担当することに。読者からのハガキを読んでいると、1通が目に留まる。 |
監督賞 黒土三男 「蝉しぐれ」 製作年: 2005年 藤沢周平の同名人気小説をベースに、一人の青年武士の真摯な生きざまを描いた人間ドラマ。監督は、TVドラマ版「蝉しぐれ」の脚本も手がけた黒土三男が務め、15年の歳月をかけて劇場版を完成させている。主人公の文四郎を演じるのは、歌舞伎俳優・市川染五郎。またその想い人を木村佳乃が、養父を緒形拳が演じるなど、キャスト陣にも豪華な顔ぶれが揃っている。 |
主演男優賞 片岡愛之助 「シベリア超特急5」
主演男優賞 市川染五郎 「蝉しぐれ」 製作年: 2005年 これまで列車を舞台にした密室劇としてミステリーとサスペンスを強調したストーリー展開が人気の「シベ超」に、義経伝説をモチーフに若き冒険家の活躍を描く。馬賊や満州浪人が登場し、疾走する列車内で本格アクションを繰り広げる。 |
製作年: 2005年 藤沢周平の同名人気小説をベースに、一人の青年武士の真摯な生きざまを描いた人間ドラマ。監督は、TVドラマ版「蝉しぐれ」の脚本も手がけた黒土三男が務め、15年の歳月をかけて劇場版を完成させている。主人公の文四郎を演じるのは、歌舞伎俳優・市川染五郎。またその想い人を木村佳乃が、養父を緒形拳が演じるなど、キャスト陣にも豪華な顔ぶれが揃っている。 |
主演女優賞 田中裕子 「いつか読書する日」 製作年: 2005年 「いままでしたかったこと、全部して」本のページをめくるように紡がれてゆく長くて深い恋、密やかな想いを閉じ込めたまま過ぎていった30年間。大人のための恋愛映画。 |
助演男優賞 笹野高史 「樹の海」
助演男優賞 塩見三省 「パッチギ!」 製作年: 2004年 霊峰富士の麓に広がる広大な緑の海・青木ヶ原樹海。この“樹の海”を舞台に、編みこまれていく4つの物語。“死”という事態に直面したときにこそ、見つめ直せる“生”。「生きよう」という願いを込め、「人間ドラマ」が紡ぎだされる。 |
製作年: 2004年 あの激辛批評でおなじみの井筒和幸監督が渾身の力を放った、娯楽性と社会性が見事に融合した究極の青春映画。若者たちの心の叫びが、深い感動を呼び起こす! |
助演女優賞 井川遥 「樹の海」 製作年: 2004年 霊峰富士の麓に広がる広大な緑の海・青木ヶ原樹海。この“樹の海”を舞台に、編みこまれていく4つの物語。“死”という事態に直面したときにこそ、見つめ直せる“生”。「生きよう」という願いを込め、「人間ドラマ」が紡ぎだされる。 |
新人賞(南俊子賞) 藤井隆 「カーテンコール」
新人賞(南俊子賞) 石田卓也 「蝉しぐれ」
新人賞(小森和子賞) 多部未華子 「HINOKIO」
新人賞(小森和子賞) 大後寿々花 「SAYURI」 製作年: 2005年 ある日突然の事故に見舞われ、母サユリを亡くした少年・岩本サトルは、そのショックからリハビリを拒否し、車椅子で生活している。また事故以前から部屋に引きこもり、不登校を続けていた。そんな息子を見かねた父は、勤務先の会社で自ら開発したロボット<H-603>をサトルに与え、遠隔操作で代理登校させることに。そして、教室で自己紹介したサトルのロボットは、“ヒノキオ”と名付けられた。 |
製作年: 2005年 ニッポンが嫉妬するJAPAN。ハリウッドが贈る、華麗なる美の饗宴。不思議な瞳によって、伝説となる運命を背負った少女・SAYURIの生涯を描く。貧しさゆえに置屋に売られ、辛く厳しい日々の中で運命の出会いが訪れる―。アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・衣装デザイン賞)受賞。 |
特別賞(増淵健賞) 「木下恵介DVD-BOX」 五十嵐真
富士写真フイルム奨励賞 釘宮慎二(撮影) 「蝉しぐれ」
ミュージカル大賞(西條笑児賞) 山本耕史 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
ミュージカル大賞(西條笑児賞) 上原多香子 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
国際活動賞 早田英志 「エメラルド・カウボーイ」 製作年: 2002年 エメラルドに魅せられアンデスに来た早田。そこは世界で最も危険な場所。困難と戦いに勝ち、エメラルド王となった彼の人生をリアルに描く!本物拳銃使用シーンは度肝を抜く! |
国際協力賞 カナダ・アルバータ州 「ブロークバック・マウンテン」 製作年: 2005年 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニスとジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒の時間を過ごすうちに深い友情を築いていく。そしていつしか2人の感情は、友情を超えたものへと変わっていくのだったが…。男同士の純愛というセンシティブなテーマにもかかわらず2005年度の映画賞レースを席巻した感動作。 |
プラチナ大賞 田原総一郎 「あらかじめ失われた恋人達よ」
ゴールデングローリー賞 千葉真一
ゴールデングローリー賞 里見浩太朗
ゴールデングローリー賞 加山雄三
ゴールデングローリー賞 倍賞千恵子
ダイアモンド大賞 登川直樹 テーマ : ★ 年代別に探す ★
ジャンル : 映画