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最優秀作品賞 鉄道員(ぽっぽや) 製作年: 1999年 北の果ての小さな終着駅で、不器用なまでにまっすぐに、鉄道員としての誇りをもって生きてきた佐藤乙松。人生を振り返り思い出す、鉄道員としての生活と家族に対する様々な悔恨の念。そんな彼のもとに、ある日愛らしい少女が現れる。ありふれた出来事のように思えたこの出会いこそ、孤独な彼の人生に訪れた、やさしい奇跡の始まりだった…。 |
最優秀監督賞 降旗康男 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀脚本賞 岩間芳樹・降旗康男 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀主演男優賞 高倉健 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀主演女優賞 大竹しのぶ 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀助演男優賞 小林稔侍 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀助演女優賞 岸本加世子 菊次郎の夏 製作年: 1999年 勝手気ままで大人に成りきれていない菊次郎は、9才の少年・正男の母親探しの旅に付き合うはめになる。様々な人と事件に出会いながら、現実の厳しさと、人々の優しさにふれていく二人の『少年』の数日間の旅。時に突拍子もない行動に走る菊次郎の後をひたすらついて行くだけだった正男は、やがて横を、ついにはしっかり手をつないで歩き始める。 |
最優秀音楽賞 久石譲 菊次郎の夏
最優秀撮影賞 木村大作 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀照明賞 渡辺三雄 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀美術賞 西岡善信 梟の城 製作年: 1999年 豊臣秀吉天下の時代、伊賀の乱で生き残った葛籠重蔵は山中で無為の日々を送っていた。彼のもとへ、かつての師匠がやって来て……。司馬遼太郎の原作をダイナミックに描いたアクション大作。 |
最優秀録音賞 紅谷愃一 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀編集賞 川島章正 鉄道員(ぽっぽや)
最優秀外国作品賞 シックス・センス 製作年: 1999年 高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な「第6感」死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた。 |
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