新しい記事を書く事で広告が消せます。
作品賞 「博士の愛した数式」 小泉堯史監督作品 製作年: 2006年 不慮の交通事故で、博士の記憶は80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、博士は言葉の代わりに数字を持ち出す。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。 |
監督賞 奥田瑛ニ 「長い散歩」 製作年: 2006年 高校で校長を勤め上げ定年退職した初老の男、安田松太郎。教育者としての厳格さがアダとなり、幸せな家庭を築けず、アルコール依存症だった妻を亡くし、一人娘からは憎しみを持たれていた。ある日、松太郎は引っ越し先のアパートで一人の少女、幸と出会う。悔恨を背負った初老の男と、虐待で心を閉ざした少女の旅。観る者の魂を打ち震わせる、優しさに満ちた再生の物語。 |
批評家特別監督大賞 マキノ雅彦 「寝ずの番」 製作年: 2006年 バチが当たるほど面白い!とことん艶っぽい!大人のエンターテインメント!!舞台はお通夜。本当は悲しくて寂しくてたまらないのだけれど、そこに集まってくるのは親しい仲間や久し振りに会う親戚で、不謹慎ながら楽しい一夜が繰り広げられるのだった…。 |
審査員特別主演男優賞 緒形拳 「長い散歩」
主演男優賞 沢田研ニ 「幸せのスイッチ」
主演女優賞 深津絵里 「博士の愛した数式」
助演男優賞 伊原剛志 「硫黄島からの手紙」 製作年: 2006年 クリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が明かされる。 |
助演女優賞 樹木希林 「赤い鯨と白い蛇」
助演女優賞 フラガールズ 「フラガール」 製作年: 2005年 TVドラマの名手・せんぼんよしこ監督が、世代も生き方も異なる5人の女たちの出会いと別れを描く。戦時中に疎開していた立山の家を訪れた保江。そこには娘とふたりで姿を消した夫を待ち続ける見知らぬ女が暮らしていた。 |
製作年: 2006年 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんな町を救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆踊りしか知らない炭鉱娘にフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が呼び寄せられた。常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の奇跡の実話! |
新人賞(南俊子賞) 松田翔太 「長い散歩」
新人賞(小森和子賞) 檀れい 「武士の一分」 製作年: 2006年 三村新之丞は、最愛の妻・加世とつましく暮らす、海坂藩の下級武士。「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい」と夢を語る、笑いの絶えない平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。絶望し、自害しようとする新之丞を加世は必死に思い留まらせるが、愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭・島田藤弥に身を捧げてしまう。 |
特別女性監督賞 せんぼんよしこ 「赤い鯨と白い蛇」
特別女性監督賞 荻上直子 「かもめ食堂」
特別女性監督賞 安田真奈 「幸福のスイッチ」
特別女性監督賞 宮本理江子 「チェケラッチョ!!」
特別女性監督賞 呉美保 「酒井家のしあわせ」
特別女性監督賞 西川美和 「ゆれる」 製作年: 2005年 フィンランドで繰り広げられる、ほっこりほのぼのストーリー。おにぎりがイチオシの『かもめ食堂』では、いつも閑古鳥が鳴いている。そこへやってきた初めてのお客様はオタクなフィンランド青年で、ガッチャマンの歌を教えてほしいと女店主は頼まれる。どうしても途中までしか思い出せない彼女は、偶然本屋で見かけた日本人観光客に声をかけると、相手は完璧に歌詞を覚えていた。 |
製作年: 2006年 音楽との出会いで少しずつ成長していく若者たちの姿を描いた青春ムービー。平凡な高校生、透・暁・哲雄の3人と、透に淡い想いを寄せる唯の4人が、沖縄のインディーズで人気を誇る「ワーカホリック」のライブを目にしたことで突如音楽に目覚め、ヒップホップバンドを組むことに。「ワーカホリック」の前座としてステージに立つことになるのが…。 |
製作年: 2006年 ユースケ・サンタマリアと友近が共演したホームコメディ。一見ごく普通だが、少し複雑な家庭・酒井家。母・照美の連れ子である次雄は、最近そうした家族関係を疎んじていた。そんなある日、父・正和が好きな男ができたと告白して家を出て行き…。 |
製作年: 2006年 久しぶりに帰郷した猛は、実家で父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばす。懐かしい場所にはしゃぐ稔。稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。裁判が始められ、これまでとは違う一面を見せる稔。あれは事故だったのか、事件なのか…。 |
審査員特別作品賞 「カミュなんて知らない」 柳町光男監督作品 製作年: 2006年 2000年実際に起こった老婆刺殺事件を題材にした青春群像ドラマ。学生たちの映画撮影という青春要素を描きつつも、仮想と現実の狭間で蠢き、葛藤する若者たちの姿を刹那的に描いた鬼才・柳町光男監督の衝撃作! |
ドキュメンタリー作品賞 「ヨコハマメリー」 中村高寛監督作品 製作年: 2005年 かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。「ハマのメリーさん」人々は彼女をそう呼んだ。彼女の半生を様々な人々の証言を通して綴るドキュメンタリー。 |
富士写真フイルム奨励賞 「子ぎつねヘレン」 河野圭太監督作品 製作年: 2006年 竹田津実によるベストセラーを豪華キャスト共演で映画化したドラマ。道端にうずくまっているところを拾われた、目と耳の不自由な子ぎつねと少年の心の交流を描く。 |
舞台ミュージカル大賞(西條笑児賞) 小堺一機 「グランド・ホテル」
新人監督賞 大崎章 「キャッチボ−ル屋」
審査員特別監督賞 園子温 「気球クラブ、その後」 製作年: 2006年 北二郎は「気球クラブ〜うわの空〜」というサークルに所属していた。そこには、本当に気球が好きな人、淋しさを紛らわすために入ってみた人、友達をや恋人を探しにきた人…さまざまな想いを抱いた若者たちがいた。あれから5年。仲間のみどりと微妙な関係を続けている二郎のもとに一本の悲報が入る。リーダー・村上の事故、そして、死。そのことがきっかけで、バラバラになっていたメンバーが再び集まった。 |
特別功労賞(増淵健賞) 「溝口健二の映画」 DVDシリーズ
サファイア大賞 香川京子
サファイア大賞 岸惠子
サファイア大賞 安井昌二
エメラルド大賞 角谷優
エメラルド大賞 秋元康
エメラルド大賞 萩本欽一
エメラルド大賞 愛川欣也
国際協力賞 キム・ヘスク
国際活動賞 「太陽」
ゴールデン・グローリー賞 梶芽衣子
ゴールデン・グローリー賞 芳村真理
ゴールデン・グローリー賞 桂木洋子
ゴールデン・グローリー賞 宮城まり子
ダイアモンド大賞 市川崑 テーマ : ★ 年代別に探す ★
ジャンル : 映画